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腎機能・肝機能の低下

身体活動に欠かせない役割を果たし、数々の健康効果も認められている、酵素。

肝臓や腎臓疾患の予防改善効果も高いと言われています。その詳細をリサーチしていきますので、ぜひチェックしてください。

酵素は肝臓病や腎臓病にも効く!?

肝臓と腎臓は別の器官ですが、関係は深く、どちらかに障害があると、どちらかの働きにも影響が出やすくなっています。まず以下に、それぞれの働きを見ていきましょう。

■肝臓…小腸で吸収された栄養分を体内に回したり、余分を蓄える働きがある。また肝臓で作られる「胆汁」は、脂肪の消化吸収に役立つ。また体内の毒物を分解し、腸や腎臓へと送ったうえで、便として排出させる。肝臓の疾患の代表例として挙げられるのが「肝臓がん」。その原因の多くはウィルス性のB型・C型肝炎で、肝硬変→癌へと発展する。

■腎臓…血液を濾過し、老廃物や塩分を尿として体外へ排出させる役割を担っている。また血液の造成や、血圧の調整などにも重要。腎臓疾患の代表例には「腎炎」や「腎不全」があげられる。

肝臓・腎臓の疾患は、いずれも病院で診療・治療を受けることになりますが、酵素を積極的に摂取することは有効とされています。その理由は?

【肝臓病/腎臓病にアピールする酵素パワー】

腎臓や肝臓が正常に働くためには、酵素が必要なので、食物から積極的に摂取することは有効。また酵素には、血液中で分解されずドロドロになった脂肪、コレステロール、糖分を分解し、血液をサラサラにする働きも期待できる。
これにより免疫力が高まり、がんや病気の予防改善効果を高めることもできる。

酵素を多く含む食品は、果物や野菜。しかし腎臓病の場合は、果物に含まれるカリウム摂取に制限がかかる場合もあります。

そこでおすすめなのが、酵素サプリ。手軽に「酵素補給」の習慣がつき、肝臓病/腎臓病の予防改善を目指すことができますよ。

「毒出し酵素」の肝炎への効果とは?

非加熱で作られ、添加物も使用していないなどの製法で作られた「毒出し酵素」と呼ばれるサプリメント。このサプリメントを愛飲している人から「肝炎の症状が改善された」という声があがっています。

■酵素パワーで肝炎ウィルスが陰性に…(50代男性)

50歳を節目に受けた健康診断で、HCV・RNA検査の数値が3020MEQ/mlという結果により、C型肝炎と告げられました。それ以前から疲労や倦怠感がひどく、症状が現れていたのだと思います。新薬による入院治療を受けましたが、その甲斐あってか数値は安定し、退院できました。その後、仕事復帰したものの、重い疲労感は抜けませんでした。

そんな私を心配した知人から、紹介されたのが毒出し酵素です。とにかく今の体調を変えたいと思い、毎日飲み続けました。今では、悩みの種だった倦怠感や疲労感はすっかり気にならなくなっています。それだけではなく、食欲も以前より出てきて、身体の内側まで改善していると実感。

毎月1回病院で肝機能検査を受けていますが、退院から1年4か月後の現在は、陰性(0.5未満)をマークするようになり、体調も良好です。完治に向けこれからも飲み続けて、健康を維持し続けたいと思います。

こうした口コミ評判を持つ酵素サプリメントには、要注目ですね!

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